研究キーワード

■ アクティブラーニング型授業
■ 主体性評価
■ 大学入学者選抜

■ ラーニングアシスタント

■ 教員養成

■ ICT教育

■ サービスラーニング

 
*2015-2018の間に取り組んでいる研究です

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外部資金/研究助成(学内等)

【研究代表者分】

主題 高等教育におけるサービスラーニングが地域社会に与える影響とその要因に関する研究

種目 科学研究費(研究活動スタート支援)

期間 2013年9月~2015年3月

 

主題 同一の教育ミッションに基づく高大一貫教育における「学びのトランジション」に関する研究

種目 大学共同研究A

期間 2017年4月~2018年3月

 

主題 ラーニングコモンズが持つ機能と学習活動の結びつきに関する研究

種目 高等教育推進センター指定研究

期間 2017年4月~2018年3月

 

【研究分担者分】

主題 教師の「学び続ける力」の向上を支援するためのデジタル教科書の開

種目 科学研究費(基盤研究C)

期間 2015年4月~2018年3月 

代表 寺嶋康介(大阪教育大学)

 

主題 社会文化的アプローチによる国際教育協力の学習環境デザイン

種目 科学研究費(基盤研究B)

期間 2017年4月~2019年3月

代表 久保田賢一(関西大学)

 

主題 参加型デザインモデルに基づいたテレプレゼンスロボットによる学習支援環境の開発

種目 科学研究費(挑戦的萌芽研究)

期間 2016年4月~2018年3月

代表 岸磨貴子(明治大学)

 

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著書/論文/学会発表

【著書】

主体的・対話的な学びの環境とICT-アクティブラーニングによる資質・能力の育成-.東信堂*印刷中(共著)
大学におけるアクティブ・ラーニングの現在-学生主体型授業実践集‐ ナカニシヤ出版 (共著)

■子どもの安全とリスク・コミュニケーション.関西大学出版部 (共著)

 

【教科書】

■新・社会と情報 日本文教出版(2017)

■新・社会と情報教授資料 日本文教出版(2017)

 

【査読付き論文】

 ■時任隼平,寺嶋浩介(2018)学校改善を担うスクールミドルの成長発達に寄与する教職経験に関する研究.日本教育工学会論文誌42-1:印刷中 2018年2月現在

 

■時任隼平(2017)アクティブラーニング型授業において受講生がスチューデント・シスタントに求める能力に関する研究.日本教育工学会論文誌40(Suppl.):169-172

 

■時任隼平,橋爪孝夫,小田隆治,杉原真晃(2015)過疎地域におけるサービスラーニングが地域社会に与える影響とその要因.日本教育工学会論文誌39(2):pp.83-95

 

■杉原真晃,橋爪孝夫,時任隼平,小田隆治(2015)サービス・ラーニングにおける現地活動の質の向上-地域住民と大学教員による評価基準の共同的開発.日本教育工学会論文誌38(4):341-350

 

 

■時任隼平,久保田賢一(2013)卒業生を対象とした正課外活動の成果とその要因に関する研究. 日本教育工学会論文誌 ,36(4):393-406

 

時任隼平,久保田賢一(2011)高等学校におけるティーチングアシスタント経験がもたらす 教師の授業力量形成への影響とその要因. 日本教育工学会論文誌 35(suppl):125-128

 

【査読無し論文】

■時任隼平,中野康人,佐永田千尋(2018)プロジェクト学習におけるグループワークと協働ツールの利用実態に関する一考察.関西学院大学高等教育研究代8号:75-82

 

■時任隼平,久保田賢一(2018)特別支援教育におけるICTを活用した学習活動の考察.日本教育工学会研究報告集JSET17-2:157-160

 

■時任隼平(2017)アクティブラーニング型および講義型授業におけるルーブリック活用の事例研究.関西学院大学高等教育研究7:79-88

 

■時任隼平,中野康人,中村洋右,佐永田千尋(2017)プロジェクト学習においてラーニングアシスタントに必要な能力に関する考察.関西学院大学高等教育研究7:89-97

 

■時任隼平(2017)Authentic Learningに基づく情報モラル教育の実践.日本教育工学会研究報告集JSET17-3 

 

■時任隼平(2016)「プロジェクト学習における対話の変容とオンライン協同ツールの利用に関する研究.日本教育メディア学会第23回年次大会発表集録:148-149

 

■時任隼平(2016)中等教育における異文化間能力習得に関する研究‐複線径路等至性アプローチを用いた分析.日本教育工学会研究報告集JSET16-4:99-102

 

■時任隼平(2015)高等教育におけるフィールドワーク実習のデザインに関する研究-山形大学基盤教育“フィールドワーク共生美の森もがみ”を事例として.山形大学教育開発連携支援センター紀要9号:27-32

 

 

■時任隼平(2014)遠隔地大学連携における学生主体型授業のデザインに関する一考察‐異文化への『越境』と『共感』を目指して.山形大学教育開発連携支援センター紀要8号:56-62

 

■ 参加型手法を取り入れた高校での安全学習の実践‐ フィールドワークとクロスロード・ゲームを事例として‐. [子どもの安全とリスク・コ ミュニケーション.研究双書 ,155, (2012年03月) ,61-75]

 

■学校教育における子どもの安全‐ICT活用の可能性‐. [セミナー年報2011 , (2012年03月) ,11-28]

 

【学会発表】 

■久保槙祐野,時任隼平,植田詩織,岸磨貴子(2018)特別支援教育における分身型ロボットを活用した他者との対話に関する事例研究.日本教育工学会研究論文集18-1:105-112

 

■時任隼平(2017)アクティブラーニング型授業におけるICT活用に関する実践研究.日本教育工学会第33回大会講演論文集:373-374

 

■寺嶋康介,時任隼平(2017)教職についての省察を促す教材ツール群の試作.日本教育工学会第33回大会公園論文集:213-214

 

■高校生のレジリエンス育成授業の縦断的研究‐真正な学習をカリキュラムの基盤として‐.日本教育工学会第33回大会講演論文集:869-870

 

■時任隼平(2017)一条校における国際バカロレア教育に関する一考察.異文化間教育学会大会発表抄録集

 

■時任隼平(2016)中等教育における異文化間能力の向上を促す学習環境の考察.日本教育工学会第32回全国大会講演論文集:631-632

 

■津高絵美,時任隼平,小中佳子(2016)高等学校教育における探求型学習で主体性をいかに育むのか.日本教育工学会第32回全国大会講演論文集:369-370

 

■Jumpei TOKITO(2016)The Usage of Online Document Sharing Tool in the Face to Face Project Based Learning.International Conference for media in Education. Kyoto University of Foreign Studies2016:224-228

 

地域住民による現地体験型学習受け入れと地域愛着に関する研究.[日本教育工学会第30回全国大会講演論文集(2014)]

 

■高等教育における現地体験型学習が地域社会に与える影響とその要因.[日本教育工学会第29回全国大会大会講演論文集(2013)1p-1-302-0]

 

■ 高等教育における地域社会と連携した正課外活動の研究 [日本教育工学会第28回全国大会大会講演論文集 , (2012) ,417-418]

 

 ■ 高等学校におけるタブレット端末を活用したフィールドワークの実施と評価 [第18回日本教育メディア学会年次大会発表論文集 , (2011年10月) ,191-192]

 

 

 ■ 大学生による高校での授業支援活動における問題と可能性 [日本教育工学会第27回全国大会講演論文集 , (2011) ,259-260]

 

 ■ The Role of ICT to Support Activities in School Volunteering-The Case Study of School Volunteering in High School for Pre-Service Teachers- [.9th International Conference for Media in Education2011 , (2011) ]

 

■Practice Teaching in Japan:the Literature Reviewing and the Qualitative Analysis of the Semi Structured Interview [Word Conference on Educational Multimedia, Hypermidia & Telecommunications(Brief Paper Session) , (2011) ]

 

■ A Study on Effect of Inter-School Collaborative Learning With Overseas Through Using ICT [Global Conference on Learning and Technology(Roud Table Session) , (2011年03月) ]

 

■The Review of Previous Research on "Practice Teaching" in Japan [8th International Conference for Media in Education 2010 , (2010) ,460-463]

 

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